FAMILY INTERVIEW 01

こんなにたくさんのことに
出会える子どもたちが、
ちょっとうらやましい
くらいです。

  • 小6いぶきさん
  • 小3かなでさん
  • 小1あおいさん

先生とのやりとり、自由研究、博物館での発見。三人それぞれの変化と、家族で楽しむ科学の時間を伺いました。

本棚の前で、皿の上の粒を道具で観察する二人手袋をつけ、紙コップと色のついた液体で作業する子ども
ご家族から届いた、観察と実験のひとこま。

先生と話したい。授業で聞いたことを確かめたい。楽しむ時間の先に、三人それぞれの変化がありました。

※保護者の回答をもとに、読みやすさのため構成・表現を編集しています。写真はご家族から提供いただいた活動の様子です。お子さまのプライバシー保護のため、顔が写る部分を加工しています。

Q1ActBoonを知ったきっかけは?

はじまりは、無料の科学イベント。

無料イベントがきっかけでした。科学を好きになってほしい、知識や興味の幅を広げてほしいという思いと、シンディー先生の授業が子どもに合うか、実際に見てみたいという思いがありました。

免疫の授業には、手洗いの大切さなどを知ってほしいと思って参加しました。マジックやかわいいキャラクターにひかれたようで、授業のあとも「楽しかった~!ゲームまたやりたいな~」と話していました。楽しみながら学べることに魅力を感じました。

Q2入会を決めたきっかけは?

難しいことも、こんなに楽しく学べる。

親が説明するには難しい専門的な知識も、マジックやゲーム、クイズで楽しく学べそうだと感じたことが決め手でした。集中力が長く続かない時期でも、楽しめる内容なら参加できそうだと思いました。実際に画面に食い入るように楽しむ姿を見て、「これなら続けて受講できるかも!」と感じました。

一つのテーマを広く深く学べることにも魅力を感じました。好きなことだけでなく、今まで知らなかったことにも興味を持つきっかけになってほしいと思いました。親の私自身も勉強になり、難しい知識をこんなに楽しく知ることができるんだ、と感じました。

タブレットの画面に取り組む後ろ姿
画面を見ながら、タブレットを操作。ご家庭での学びのひとこま。

Q3実際に受講してみて、どうでしたか?

同じ授業でも、三人それぞれの一歩。

パソコンと大きな画面を使って自宅で受講する後ろ姿
画面の向こうの先生とつながる、いつもの受講時間。
小6

いぶきさんについて

先生への信頼が、自分から話す力に。

継続して受講してきたことで、シンディーへの信頼感ができていると感じます。もともと恥ずかしがり屋で、人前で話すことはあまり多くありませんが、「シンディーならわかってくれる」「手を挙げたら当ててくれる!」と信じているようです。

自信があることや、どうしても伝えたいことがあるときには、自分から手を挙げて発言するようになりました。オンラインでも、授業でのやりとりを重ねることで、先生との信頼関係を築けることを実感しています。

小3

かなでさんについて

「先生と話したい!」から、自分の意見へ。

はじめは「シンディーと話したい!」の一心でしたが、それがきっかけで授業中にたくさん発言するようになりました。発言するために、授業を聞いて自分の意見を考えるようになりました。

ふざけることも多いけど、シンディーがうまく聞き流してくれてありがたいです!

小1

あおいさんについて

楽しむうちに、自分の考えを発言。

小学校入学前の頃は、なんとなく楽しんでくれたらいいな、内容を理解できなくても「こんなことがあるんだ」と知ってくれればいいかな、と思っていました。

でも、周りのお子さんたちに刺激されたのか、自分の考えを発言していてびっくりしました!まさか自分から発言するとは思っていなかったので、楽しみながら参加する中で、こんな姿も見られるんだと嬉しくなりました。

Q4入会後、お子さんにどんな変化がありましたか?

授業の発見が、毎日の世界につながって。

小6

いぶきさんについて

自由研究は、これまでの研究を調べるところから。

授業で紹介される最新の科学ニュースや、科学の偉人の言葉を楽しみにしています。新しい発見も、これまでの研究や発見の積み重ねがあってこそ生まれていると考えるようになりました。

自由研究をするときも、まず過去にどんな研究がされているのか、本に参考になるものがないかを調べてから取り組むようになりました。そこで新しい発見や研究者の功績を知ると、「こんなことを発見したなんて、すごいね!」と、研究者への尊敬の気持ちを持つようになったことに成長を感じています。

小3

かなでさんについて

ワークシートを振り返り、自由研究へ。

自由研究をするときに、アクトブーンの授業でやったことを思い出して、ワークシートを振り返りながら取り組んでいました。私も一緒に授業を聞くことが多いのですが、私は覚えていなかったことを子どもが覚えていて、びっくりしました!

子どもが何に興味を持つかは分からないし、親の知識にも限界があります。だからこそ、いろいろなテーマに触れて、幅広く科学を学べるのがすごくいいと思います。

小1

あおいさんについて

「これ、授業で聞いた!」が、日常に。

博物館に行くと、「これ、シンディーが話していたやつだ!」と、授業で学んだ知識と実物が自然につながっていくことが何度もありました。特に鉱石や動物は好きな分野なのか、「授業で聞いたのはどれかな?」と探していく姿も見られます。

以前は授業で聞いたことだったものが、だんだんと身の回りのものと結びついていくようになったことが嬉しいです。たとえばダンゴムシを見て、授業で学んだ方解石や鉱石の話をしていたことがあって、「生き物を見て、鉱石や元素の話につながるんだ!」と驚きました。

授業で学んだことを、ただ覚えるだけではなく、実際の世界の中で見つけたり、つなげたりするようになったことが大きな変化だと感じています。

手袋をつけて紙コップで作業する様子。顔は保護のため加工
道具を使い、自分の手で確かめる。ご家族から届いた実験の写真。
展示された動物の標本を見ている様子。顔は保護のため加工
博物館で、実物をじっくり。授業の外にも広がる発見の時間。

Q5どんなご家庭にActBoonをおすすめしたいですか?

忙しい毎日にも、「知りたい!」の種を。

学校や習い事などで毎日忙しく過ごしているお子さんにおすすめしたいです。オンラインなので移動時間がなく、授業直前まで休めるため、時間や体力を有効に使いながら続けられます。忙しい毎日の中でも、好きなこと・興味のあることをじっくり学ぶ時間を作ってあげたいご家庭におすすめです。

低学年だと、内容を理解できるか心配になるかもしれません。でも、難しいことに勉強として出会う前に、「楽しい!面白い!」という形で知ることができるのが魅力だと思います。「聞いたことがある!」「見たことがある!」という経験が、学校や日常で出会ったときに、もっと興味を持つきっかけになると思います。そんな「知りたい!」の種まきをしたいご家庭にもおすすめです。

Q6これから始める方へ一言

親も一緒に、知らなかった世界に出会える。

自宅で受講できるので、親も一緒に授業を楽しめるのが嬉しいです。ゲームで親子が競い合ったり、同じことを体験したりすることで、親子のコミュニケーションのきっかけにもなっています。親がそばにいられず、子どもだけで参加するときも、シンディーがサポートしてくれるので安心して任せられます。

最新の科学に触れると、親が知っていた頃から知識がアップデートされていることも多く、親にとっても勉強になります。自分が子どもの頃に出会っていたら、もっといろいろなことに興味を持てたのかな、夢中になれる「好きなこと」が見つかっていたのかな、と思うことがあります。

こんなにたくさんのことに出会える子どもたちが、ちょっとうらやましいくらいです。子どもにたくさんの世界を見せて、夢中になれる「好き」を見つけるきっかけを作ってあげたいご家庭に、ぜひおすすめしたいです。

二人で皿の上の粒を観察する様子。顔は保護のため加工
同じものを見つめて、一緒に発見する時間。

THANK YOU FOR SHARING

いぶきさん・かなでさん・あおいさん、
そして保護者の方、ありがとうございました。

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